2018年3月16日金曜日

クレイジーに暮らすには


もっとクレイジーに生きたいと訴えるK君ですが、
僕から見れば自由気ままに暮らしを楽しんでいるようにも見えます。

とは云え、心のうち底にある葛藤や抑圧は
当の本人にしか分からぬもの。

きっと彼の場合もそうなのでしょう。


クレイジーに生きるとは
ある意味、家庭を顧みないことだよと
釘をさす僕に対して、

だから今日は職場に泊まるつもりで
こっそり着替えを持ってきたと言います。

(おぉ、けっこう本気)

でも昨日、子供と喧嘩しちゃったから、やっぱり今日は帰ると言います。

(可愛い)

クレイジーに生きるための挑戦として先ず
もうこれ以上は一滴も飲めないという程まで水を飲んでみたそうです。

( ……?)

水を飲むことで開拓される境地があるのかは不明ですが
それでも僕はそんなお茶目なk君が大好きです。

クレイジーに生きたいのに、
クレイジーになり切れないのだとしたら、
それは彼の優しさに依るものかもしれません。

周囲を思いやりながら
なりふり構わず暮らすのは
なかなか両立しづらいことですし。

・・・

何はともあれ、
近々、彼を焚き火に誘おうかと思います。

はっちゃけられない者同士、
せめて火くらいはクレイジーに。

デカくて、ヤバくて、イカれて、アツい
クレイジーな炎をあげましょう。


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